日本の湿気の多い気候では、下着の蒸れや臭いが気になることも多くなりがちです。海外の大人の女性のたしなみとして広く行われているのが、iラインなどのデリケートゾーンのお手入れです。

特に、すべてツルツルの状態の女性をハイジニーナと呼ぶなど、メジャーなことがうかがえます。日本でも最近、優秀なIライン脱毛サロンなどで、ハイジニーナを謳ったコースなどが生まれています。

清潔になってお洒落も楽しめるIライン脱毛

デリケートゾーンがツルツルになることで得られるメリットは多くあります。

今まで、vゾーンのお手入れは水着を着る時や下着からはみ出してしまう、といった限られた状況でしか行ってこなかった人も、デリケートゾーンにムダ毛がないことで清潔感が増す、不快な臭いや蒸れが軽減されるといったことを知ることになるでしょう。

アンダーヘアは綺麗に見えても実は細菌や汚れの温床になっています!

iラインは皮膚が重なり合う部分や、粘膜に近い、見えずらいなど、自分で処理するにはリスクの大きい部分です。

シェービングはチクチクしたり、手元が見えないためけがをしたりという恐れがあるのでおすすめできません。できれば、専門のサロンで適切な施術を受けることをおすすめします。

どうしても人に見られたくないという時は、自分でハサミを使ってムダ毛を短く切りそろえてみてください。それだけでも随分と見た目や不快な状態が変わってきます。

アンダーヘアはきれいにしているつもりでも、細菌や汚れの温床になっていることを改めて実感できるはずです。

Iライン脱毛には何回かかるか

Iライン脱毛をエステで行う場合、本人が一番気になるのは処理の回数かもしれません。処理が完全に終わるまで何回処理を受ける必要があるのか、気になるのは当然です。Iライン脱毛をエステで行う場合の回数は、目安としては6回程度といわれています。

しかしこれはあくまで目安であって、本人の毛の量や質、通うサロンの違いなどによって、何回通うことになるかは変わってきます。Iラインの脱毛はこのように本人次第、そしてサロン次第で回数が変わるといっていいでしょう。

行くならスタッフの経験値が高いサロンへ

要因としては、毛の量、質、部位の面積、毛周期などがあります。サロン側の要因としては、スタッフの技術、使用する機器などがあります。特に施術を行うスタッフの技術は重要です。

Iラインは他の部位と比べても処理が難しいところであり、それだけ施術者の技術の差が出やすい部分だからです。経験不足の施術者であればより多くの回数が必要になりますが、技術の高いところなら回数を減らすことができるでしょう。

ただしそうであっても、Iライン脱毛の場合はしばらく時間を置いてから次の施術を行う必要があるため、完全に終わるまでは少なくとも2年は見ておかなければなりません。それだけIライン脱毛は難しいということになります。